健康・栄養情報

すまはぴ通信=知らないと危険な蚊対策=

2月 20, 2020

蚊の対策

こんにちは。

京都JR丹波口駅前 からだの職人 安田整骨院 院長 安田行秀です。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

 

気温が高くなってきた事もあり、ちらほら「蚊」がでてきましたね。

私は、もうすでに、かまれてしまいました。季節的には、少し早いですが、

今回は『すまはぴ通信』(当院のニュースレター)で患者様にお伝えしている

=蚊対策=についてお話していきます。ぜひ参考にしてください。

知らないと危険な蚊対策

「ブーン」となんとも言えない嫌な音。蚊の対策とし一番手軽で効果的なのが、

「虫除けスプレー」ここ数年多種多様なものが発売されています。

では虫除けスプレーにはどんな種類があるでしょうか?

昔ながらのディートタイプ

ディートとは昔などの忌避剤として使用される化学物質。

なかでも蚊やダニなど吸血タイプの昆虫に対して、高い効果があり、世界中で使用されている成分。

これまで医薬品の12%が上限でしたが、2016年のより30%に引き上げられ、高い虫除け効果が長時間(5~8時間)維持されます。

とにかくかに刺されたくないかの多い場所に行く(アウトドア、キャンプなど)、感染症の恐れのある地域へ渡来する方はこのタイプをおススメします。

 

(注意点)生後6ヶ月までの赤ちゃんへの使用ができません。また小さなお子さんや肌が弱い人も注意が必要です。商品によってディート濃度が違うので使用用途を合わせて選びましょう。

 

 

レモンユーカリなどを使用したアロマタイプ

レモン、ユーカリ、ハッカやハーブなどの自然素材を使った虫除けスプレー。

肌に直接スプレーせず、衣服やタオル、ベビーカーなどにスプレーして使えるのがいいですね。

生後6ヶ月までの赤ちゃんや小さなお子さん、天然成分を使用したい人、スプレーを肌に直接当てたくない人にはこちらがオススメです。

 

(注意点)効き目がマイルドなので、絶対に刺されたくないと言う場合は不向き。

効果時間が短いので、香りが弱まったなと感じるたびにスプレーしましょう。

 

 

新しい虫除け有効成分イカリジン(ピカリジン)タイプ

2016年に許可されたばかりの、安全性の高いオススメの成分です。

子供から大人まで使える点や、合成繊維を傷めない点、虫除け特有のつんとした香りがない点を考えると、今のところ万人にオススメの有効成分です。

 

(注意点)効果のある虫は蚊、ブヨ、アブ、マダニの4種類で虫の数としては、ディートに劣る。

高濃度のスプレーは製品化されて間もないので安全性については経過を見ている段階。もし異常を感じたらすぐに使用をやめるようにしましょう。

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これからは蚊がとびかう季節になります。対策をしっかりして、快適にお過ごしください。

次回は、健康対策についてお話しますね。

 

本日も最後までブログを読んでいただきありがとうございました。

 

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