健康・栄養情報

健康情報=すまはぴ通信=アルコールについて

2月 20, 2020

熱中症アルコール

こんにちは。
京都JR丹波口駅前  からだの職人  安田整骨院院長   安田行秀です。今日もブログを読んでいただきありがとうございます。
突然ですが、皆さんアルコールはお好きですか?
私は大好きです。笑。
ビールが美味しい季節です。ついつい飲み過ぎてしまいます。
私のような方はぜひお読みください!
今日は健康情報=すまはぴ通信=より<アルコールについて>お話しさせていただきます。

お酒は身体に良い?悪い?

アルコールと脂肪率のグラフ『適度なお酒は体に良い』『酒は百薬の長』とも、言われますが、ご存知の通り、飲み過ぎは、体の不調や病気の原因につながってしまいます。
イギリスの医学者マーモット博士が調べた=飲酒量と死亡率の関係=は「1日のうち全く飲酒しない人」や「大量に飲む人に比べて適量の飲酒をする人」は長生きすると言うものでした。
適度のアルコール摂取は、ストレスを軽減する作用、血小板の凝集を抑制する作用、善玉コレステロールを上昇させる作用などが働き、心筋梗塞や狭心症などの虚血性心疾患の発病を抑えられることがわかってきました。このようなデータは多数の科学者によって同じような結果を得ています。

具体的に適量はどのくらいでしょう?

アルコール種類

国民健康づくり運動(厚生労働省が推進する) 『健康日本21』では健康的な飲酒の適量は男性の場合1日に純アルコール量約20グラムとしています
・男性は1日平均純アルコール20グラム、女性は男性の2分の1量が適切。
・65歳以上の方はより少量の飲酒が適切
・少量の飲酒で顔面紅潮をきたすなど、アルコール代謝能力の低い人では通常の代謝能力を有する人よりも、少ない量が適切。
・アルコール依存者においては、適切な支援のもとに断酒が必要。
・飲酒習慣のない人へこの量の飲酒を推奨するものでは無い
など適量には様々な要因により個人差があるため、以上の適量飲酒における重要な定義が付け加えられています。

アルコールの影響

これから、お付き合い等で、お酒を飲みに行く機会が多くなると思います。

ストレス発散も大切です。

適量を参考にしていただきながら、調節して、楽しいお酒を飲んでくださいね。

次回は、『お酒を飲むと、太る3つの理由』をお話しさせていただきます。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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