腰の痛み

ぎっくり腰に有効な湿布は?成分でみる腰痛におすすめの湿布3選

湿布を貼る女性

ぎっくり腰になった場合、少しでも症状を楽にして仕事や家事を早くこなしたいと思いますよね。

湿布はぎっくり腰の対策としてよく知られている手段です。

しかし、

「ぎっくり腰に効く湿布はどれ?」

「種類が多くてどれを購入すれば良いかわからない…」

と、悩んでしまう方も多いでしょう。

たしかに湿布ってどれも同じに見えてしまってどれを選んで良いかわからないですよね。

そこで本記事ではそんな疑問を解消すべく

  • 腰痛におすすめの湿布
  • パップ剤とテープ剤の違い

を紹介していきます。

ぎっくり腰をいち早く楽にしたいと思っている方はぜひ参考にしてください!

ぎっくり腰におすすめの湿布は?ドラッグストアで購入できるおすすめ3商品

ぎっくり腰におすすめの湿布は以下の3つです。

おすすめの湿布

  • ロキソニンS【要指導医薬品】
  • ボルタレンEX【第二類医薬品】
  • フェイタス【第二類医薬品】

ひとつずつ解説していきます。

ロキソニンS【要指導医薬品】

参照:Amazon

ロキソニンSは薬剤師が在籍しているドラッグストアで購入できる一般的な鎮痛薬です。

錠剤やゲルタイプだけでなく、湿布も販売されています。

販売されている湿布版のロキソニンは

  • ロキソニンSテープ
  • ロキソニンSテープL
  • ロキソニンSパップ

です。

それぞれサイズや湿布の種類が異なります。

ロキソニンSの湿布は以下のような特徴があります。

特徴

  • 副作用が比較的起こりづらい
  • 効果が出やすい
  • 即効性がある
  • 多くのドラッグストアで販売されているため、購入しやすい
  • 持続時間が若干短い

また、ロキソニンSにはテープとハップの2種類があります。

湿布を使用する状況によって使い分けることができるため、非常に便利です。

テープとハップの違いを確認する

ボルタレンEX【第二類医薬品】

ボルタレンEX

参照:Amazon

ボルタレンが配合されている湿布がボルタレンEXです。

第二類医薬品に指定されているため、薬剤師がいなくても登録販売者がいればドラックストアで購入することが可能

そのため、ロキソニンSよりも購入しやすいと言えるでしょう。

ボルタレンEXの特徴は

特徴

  • ボルタレンはロキソニンとほぼ同じ鎮痛効果
  • ロキソニンよりも即効性が劣る
  • ロキソニンよりも副作用が出現しやすいと言われる
  • 効果の持続時間が長い

持続時間を長くしたい場合、ボルタレンEXがおすすめです。

フェイタス【第二類医薬品】

フェイタス

参照:Amazon

フェイタスはフェルビナクを主成分とした湿布です。

フェイタスにはいくつかの種類が販売されていますが、以下の湿布がおすすめ。

  • フェイタス5.0

冷感タイプ・温感タイプがあるため好みに合わせて使用できますね。

フェイタス5.0の特徴は

特徴

  • ロキソニンよりも鎮痛効果が高いと言われている
  • 筋肉、関節痛によく効く
  • 副作用が少ない
  • 持続時間が長い

デメリットはこれといってなく、迷ったらフェルビナクを購入しても良いかもしれません。

パップ剤とテープ剤の違いは?それぞれのメリット・デメリットを紹介

湿布には大きく分けて2種類あります。

  • パップ剤
  • テープ剤

それぞれにメリット・デメリットがあるため詳しく解説していきましょう。

パップ剤

パップ剤とは昔ながらの湿布のこと。

ある程度の厚みがあり、貼るとひんやり冷たく感じます。現在でも人気があるタイプです。

メリット・デメリットを以下にまとめました。




ここがおすすめ

  • 湿布自体に水分を含むので、患部を冷やせること
  • 比較的肌荒れしにくい

ここがNG

  • 粘着力が弱いため
  • 洋服などにすれてすぐに剥がれてしまうことがある
  • 匂いがする

テープ剤

テープ剤とはパップ剤よりも薄いタイプの湿布です。

以前はパップ剤が主流でしたが、現在でテープ剤が多いですね。

メリット・デメリットを以下にまとめました。




ここがおすすめ

  • 匂いが少ない
  • 剥がれづらい
  • 粘着力が強い

ここがNG

  • 粘着力が強いため肌荒れしやすい

テープ剤とパップ剤は使用するタイミングによって使い分けるのがおすすめです。

まとめ

辛いぎっくり腰を少しでも楽にするために湿布を行うのは有効な手段の一つです。

継続的に貼ることで少しずつ症状が緩和するかもしれません。

しかし、ぎっくり腰は湿布を貼っても完全に治ることないでしょう。また、症状が強い場合症状が緩和しないことすらあるのです。

なぜなら湿布は痛みを薬によって押さえつけているだけだからです。

もしも、ぎっくり腰を少しでも早く良くしたい時は専門機関での治療がおすすめ。

ちなみに当院でもぎっくり腰の施術にも力を入れています。適切な処置を受けることによって、はじめて症状が快方へと向かっていくのでできるだけ早めに対策をした方が良いですよ。

ぎっくり腰にお悩みの方はぜひご相談ください。

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