更年期障害

更年期に眠くなる原因は?睡魔が襲ってくる3つの原因と対策

更年期にさしかかると体調の変化が現れます。

「最近、なんだか眠くなることが多くて…」

そう思っている方も多いのではないでしょうか?

更年期の眠気の原因は、

  • 更年期障害
  • 機能性低血糖
  • 加齢

が代表的です。この記事では、更年期に起こる眠気について詳しく解説していきます。ぜひ、ご覧ください。

更年期に眠気がくる3の原因

更年期に眠気に襲われてしまう原因は以下の3つが代表的です。

  • 更年期障害
  • 機能性低血糖
  • 加齢

一つずつ解説していきます。

更年期障害

更年期障害とは45〜55歳前後に起こる女性ホルモンの分泌低下で起こる体調の変化のこと。

女性ホルモンが低下することにより、眠気をコントロールするセロトニンの分泌に影響を与えてしまい、睡眠がうまくいかなくなってしまうことがあります。

夜にうまく眠れないことが原因となり、日中にウトウトと眠くなってしまうことがあるのです。

低血糖

低血糖とは、砂糖が多く含まれている食べ物を摂取することによって血糖値が急激に低下してしまうことを言います。

砂糖を食べたあとは一時的に血糖値が上昇するのですが、砂糖が大量で急激に血糖値が上がってしまった場合、その反動で逆に血糖値が下がってしまうことがあるのです。

低血糖になると体のだるさ、イライラ、急激な眠気に襲われることがあります。

昼食後の眠気の多くは低血糖によるものだと言われています。

加齢

年齢を重ねることによって、睡眠が浅くなり日中に眠くなってしまうことがあります。

2012年に発表された研究によると、

  • 睡眠時間の減少
  • レム睡眠の回数が減る
  • 途中で起きてしまう回数が増える

ということが起きてくるようです。

夜間の睡眠がうまくいかなくなると、日中にも眠気を感じてしまうことが多くなるでしょう。

更年期に起こる眠気への対策

ここからは更年期に起こる眠気への対策について解説します。

具体的な対策は以下の3つです。

  • 糖質を減らしてみる
  • 生活習慣を整える
  • 整体で体を整える

ひとつずつ解説していきます。

糖質を減らしてみる

多く砂糖を取ってしまうと、低血糖になってしまう可能性があります。

ひとつの対策として砂糖の量を減らすという対策も有効です。

お菓子やジュース、スイーツに多くの砂糖が含まれているのがご存知かと思いますが、実は主食である白米や麺類、パン類にも多くの砂糖が含まれています。

そのため、主食を減らしてみるのもおすすめです。

生活習慣を整える

 

生活習慣を変えてみるのもひとつの方法です。

運動をしてみる、早い時間にベッドに入るなどの工夫をしてみると良いでしょう。

日中に眠くなってしまう方の中には、単純に生活習慣が乱れてしまっているケースも少なくありません。

今一度、自分のライフスタイルを見直してみましょう。

整体で体を整える

整体で体を整えることによって自律神経が安定し、睡眠をうまく取ることができます

その結果、熟睡することができ日中の眠気が軽減できるかもしれません。

整体で身体を整えるのもおすすめの方法です。

まとめ

更年期に起こる眠気の原因はおもに更年期障害、機能性低血糖、加齢が原因となることが多いです。

そのため、まずは自分がどの原因に当てはまるかをはっきりさせる必要があります。

どのタイミンで眠気が起こるのか、また、自分のライフスタイルを見直すことで原因がある程度把握できるかもしれません。

ぜひ、参考にしてください。

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